南カリフォルニアからこんにちは!
元字幕翻訳家で映画が大好きな英語コーチ、しおはまなおこです。
映画・テレビドラマ・洋書を通じて英語を楽しく味わうヒントをお届けしています。
今回は面白くてやめられないポッドキャスト「ゆとり洋書部」をご紹介します!
ポッドキャスト「ゆとり洋書部」を紹介してくださったのは、私のポッドキャストを聴いてくださっていて、オンライン講座「英語スイッチ!」の受講者でもあるY.K.さん。教えてくださってありがとうございます〜!
「ゆとり洋書部」とは?
「ゆとり洋書部」はこんなポッドキャスト。番組の紹介文を引用しますね!
『ゆとり洋書部』は、「洋書を読みたいけれど、周りに語る仲間がいなくて心折れがち」な洋書ファンにぴたっと寄り添う、洋書爆語りチャンネルです!
洋書を愛し、洋書に愛されたいアラサーふたりが、『もっとゆるく、もっとたのしく』をモットーに、映画やドラマの原作洋書の感想をお届けします。
「単語を調べすぎて話を忘れる」「主人公の容姿が分からないまま読了」など、洋書あるあるも満載?!
さあ、皆さんも、完璧を目指さない、気楽なゆとり洋書ライフを一緒に始めましょう!
「洋書を愛し、洋書に愛されたいアラサーふたり」というのは、ロマンス小説ガチ勢のサッコさんと、いつまでもヤングアダルトが読みたい とみはるさん。
お二人とも、本当に楽しそうに洋書を語ってくれるんですよ!聴いてて思わず声をだして笑っちゃうほどおもしろい。しかも洋書+英語への愛があふれてます。
1つのエピソードが約30分。ながら聴きにちょうどいい長さです。

洋書初心者が読み切る1冊目のおすすめは「ワンダー」

最初の3つのエピソードは洋書「ワンダー」でした。洋書初心者が最初に読み切る1冊としておすすめ!と熱く語ってくれていましたが、私もまさに同じ気持ちです。
「ワンダー」以外にも、「ザリガニの鳴くところ」「プラダを着た悪魔」「ショーシャンクの空に」など、映画化された洋書がメインなのでそれもうれしい❤️
楽しく学ぶって、まさにこういうことだな、と実感させてくれるポッドキャスト。ぜひ聴いてみてください。

オンライン英会話より洋書を読むほうが効果大!
ゆとり洋書部を聴くと、きっと洋書に苦手意識がある人でも「ちょっと読んでみようかな?」という気持ちになるはず。
日本語とは違うリズムと構文に身を委ねて、英語の世界にひたる喜びを感じてみたい方は、ぜひ洋書「ワンダー」からスタートしましょう。
私は、オンライン英会話レッスンを受けるよりも毎日洋書を読んだほうが英語力がアップする!と実感しています。
英語は「読む」ことで、すべてついてきます。
英語力が貯まるまで読みましょう。あふれるほど読みましょう。
その先には英語の「読む・聴く・書く・話す」のすべてがレベルアップする世界が広がっていますよ。


洋書といえば「洋書ファンクラブ」は外せない!
「ゆとり洋書部」のお二人が「洋書ガチ勢」と呼んでいたのが【洋書ファンクラブ】。私もこの【洋書ファンクラブ】を知ってから洋書の世界がググーンと広がりました。
そして2024年9月には、【洋書ファンクラブ】主催の渡辺由佳里さんにインタビューを敢行!洋書レビュワーとしても、作家としてもすばらしい由佳里さん。心から尊敬しています。

洋書ファンクラブをいったん訪れてしまうと、少なくとも30分は読んでしまいます。洋書にどっぷりつかりたい方には、ちょっと麻薬のようなブログです(笑)。
「洋書ファンクラブはちょっと敷居が高い」と感じる方は、「ゆとり洋書部」から聴いてみるのをおすすめします♪
まとめ
いかがでしたか?
洋書はハードルが高い!と感じる方が多くて、洋書を読む効果をなかなかうまく説明できなくて歯痒いきもちになることが多い私。
でもこの【ゆとり洋書部】をきけば、「ちょっと読んでみようかな」と思う人がぜったいに増えるはず。
最初の「ゆっとリーディング!」というキャッチフレーズが好きです❤️
ぜひあなたもポッドキャスト【ゆとり洋書部】、聴いてみてください!
Happy reading!