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【90%】18歳の次女に教えてもらった、ちょっと切ない数字の話
天井の水漏れがきっかけで、次女の部屋のクローゼットを断捨離することに。出てきたのは、昔のぬいぐるみやお習字セットなど、たくさんの思い出の品々。そして次女がTikTokで教えてくれた「90%」という数字。来週のUCSBオリエンテーションを前に、大切な人と過ごせる時間について考えたことをお話しします。英語表現も少し交えて。 -
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【50代からの洋書入門】『To Kill a Mockingbird』でやっと理解できたタイトルの意味
4週間の日本滞在からサンディエゴに戻り、ようやく原書で腰を据えて読んだ名作『To Kill a Mockingbird(ものまね鳥を殺すのは)』。 長年の謎だったタイトルの本当の意味、そして主人公アティカスが体現する「Integrity(誠実さ)」というアメリカの美徳について語ります。 なぜこの本が、今も現地の中高生の必読書なのか?作中の「climb into his skin」という泥臭くもリアルな英語表現から、作品の核心に迫ります。 学生時代の“課題図書”とは違う、人生経験を重ねた大人だからこそ深く味わえる英語文学の豊かさ。心を満たす極上の読書時間へ、あなたも一歩踏み出してみませんか? -
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飛行機が引き返してもイライラしない?ハプニングを最高のご褒美に変える「大人の映画時間」
LAXから成田へ向かう機内で急病人が発生。急遽アンカレッジに緊急着陸し、さらにLAXへ引き返すことに。合計15時間が消え、結局2日遅れで成田に到着しました。こんなことは初めて!でも、どうにもできない状況での「時間の使い方」は自分で決められる。長い待ち時間を映画・ドラマ観賞に充てたら、不安もストレスもスッと消えていきました。今回観た作品とともに、珍道中の顛末をご紹介します。 -
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『マテリアリスト 結婚の条件』が突きつける結婚の現実。でも私は夫と今日も割とうまくやっている
映画『マテリアリスト 結婚の条件』の劇中で語られる、「ある日突然、二人は互いを憎み始める…」という冷徹な結婚の現実。そのビターなセリフに、あなたは何を感じますか?結婚26年、再婚同士で労わり合いながら「今日も割とうまくやっている」私の視点を交えつつ、ダコタ・ジョンソンの魅力や、セリフから学ぶ大人の生きた英語をナビゲートします。 -
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「ラベンダー婚」を知っていますか?娘の一言から始まった、大人の英語学習の醍醐味。
娘との何気ない会話で、私は「ラベンダー婚」という言葉を知りました。そこから思いがけず、1950年代アメリカの歴史、サスペンスの女王パトリシア・ハイスミスの秘密、そして映画『キャロル』へと繋がっていきました。点と点が一本の線になる瞬間――それが、大人の英語学習の一番の醍醐味だと思っています。 -
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もっと大切にしたいことのために、「やらないこと」を決めた話
仕事が好きだからこそ、気づけば1日10時間以上パソコンの前に。家族との時間も、大好きな読書も、いつの間にか後回しになっていました。そこで「やらないこと」を決めることから始めてみました。 -
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“Exhausted, but Exhilarated.”——13年目のピラティスで気づいた、挑戦することの意味
13年以上通い続けているClub Pilatesで、先日初めて「Control 2」という上級クラスに挑戦しました。いつもの「Reformer 1.5」クラスが安心の居場所になっていた私にとって、それは小さな、しかし確かな冒険でした。 -
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運転免許が取れない!長女と私の長い夏
今回は21歳の長女の運転練習の話です。 長女は21歳なのですが、まだ運転免許が取れていません。18歳の夏から練習を始めて、今年で4回目の夏。でも、8月25日の路上試験で、また落ちてしまいました。 -
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サンディエゴの公立高校で数学を教えているエリナさんにインタビュー!
サンディエゴの高校で数学を教えているエリナさんにインタビューしました。私が心から尊敬する女性の1人です。 -
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限りある時間の使い方を考えさせてくれた映画「パーフェクト・デイズ」
ヴィム・ヴェンダース監督、役所広司主演の映画「パーフェクト・デイズ」を観て、心に残った場面についてお話します。
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