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【洋書習慣】”The Brilliant Life of Eudora Honeysett” ― 心に刺さった5つの英語表現
人生で大切なことに気づかせてくれる1冊との出会い。"The Brilliant Life of Eudora Honeysett"の中から、心に刺さった5つの英語表現を、解説つきでご紹介します。 -
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どんな暗雲にも光は差し込む——映画『世界にひとつのプレイブック』より
映画『世界にひとつのプレイブック』(Silver Linings Playbook)から学ぶ、Silver LiningとExcelsiorという2つの言葉。暗雲の中でも前を向くヒントを、元字幕翻訳家の英語コーチが綴ります。 -
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【50代からの洋書入門】『To Kill a Mockingbird』でやっと理解できたタイトルの意味
4週間の日本滞在からサンディエゴに戻り、ようやく原書で腰を据えて読んだ名作『To Kill a Mockingbird(ものまね鳥を殺すのは)』。 長年の謎だったタイトルの本当の意味、そして主人公アティカスが体現する「Integrity(誠実さ)」というアメリカの美徳について語ります。 なぜこの本が、今も現地の中高生の必読書なのか?作中の「climb into his skin」という泥臭くもリアルな英語表現から、作品の核心に迫ります。 学生時代の“課題図書”とは違う、人生経験を重ねた大人だからこそ深く味わえる英語文学の豊かさ。心を満たす極上の読書時間へ、あなたも一歩踏み出してみませんか? -
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映画は言語のフィルターが少ないほどいい〜東京滞在中に観たヨーロッパ映画4本〜
2026年6月の日本滞在中、自分でもちょっと戸惑うくらい「映画が観たい!」という衝動に突き動かされた話をします。 -
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飛行機が引き返してもイライラしない?ハプニングを最高のご褒美に変える「大人の映画時間」
LAXから成田へ向かう機内で急病人が発生。急遽アンカレッジに緊急着陸し、さらにLAXへ引き返すことに。合計15時間が消え、結局2日遅れで成田に到着しました。こんなことは初めて!でも、どうにもできない状況での「時間の使い方」は自分で決められる。長い待ち時間を映画・ドラマ観賞に充てたら、不安もストレスもスッと消えていきました。今回観た作品とともに、珍道中の顛末をご紹介します。 -
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6回目でついに合格!——娘の運転練習につきあった4年間
異国での子育ては、日本では当たり前のことが当たり前でない場面に何度も立ち会うことでもあります。カリフォルニアでは運転練習に付き合うのは親の役目。補助ブレーキのない助手席で恐怖に耐えながら、娘の6回目の実地試験合格を待ち続けた4年間のはなし。異国での子育ては、日本では当たり前のことが当たり前でない場面に何度も立ち会うことでもあります。カリフォルニアでは運転練習に付き合うのは親の役目。補助ブレーキのない助手席で恐怖に耐えながら、娘の6回目の実地試験合格を待ち続けた4年間のはなし。 -
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『マテリアリスト 結婚の条件』が突きつける結婚の現実。でも私は夫と今日も割とうまくやっている
映画『マテリアリスト 結婚の条件』の劇中で語られる、「ある日突然、二人は互いを憎み始める…」という冷徹な結婚の現実。そのビターなセリフに、あなたは何を感じますか?結婚26年、再婚同士で労わり合いながら「今日も割とうまくやっている」私の視点を交えつつ、ダコタ・ジョンソンの魅力や、セリフから学ぶ大人の生きた英語をナビゲートします。 -
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「ラベンダー婚」を知っていますか?娘の一言から始まった、大人の英語学習の醍醐味。
娘との何気ない会話で、私は「ラベンダー婚」という言葉を知りました。そこから思いがけず、1950年代アメリカの歴史、サスペンスの女王パトリシア・ハイスミスの秘密、そして映画『キャロル』へと繋がっていきました。点と点が一本の線になる瞬間――それが、大人の英語学習の一番の醍醐味だと思っています。 -
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ネタバレ注意!知らないまま観るのが大正解だった映画
本を読まずに観てよかった!と心から思えた映画「親愛なる八本脚の友だち」(原題:Remarkably Bright Creatures)をご紹介します。 夫と息子を亡くした孤独な老女トーヴァ、母を失い父を探す青年キャメロン、そして二人をつなぐ驚くほど賢いタコのマーセラス。喪失と再生の物語です。 知らないまま観たからこそ、ラストの感動が何倍にもなりました。ネタバレは感動の目盛りを変えてしまう——そんな「spoiler alert」の力についても語っています。 出演のサリー・フィールドとルイス・プルマンの他作品にも触れながら、映画を入口に英語を楽しむヒントをお届けします♪ -
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“Exhausted, but Exhilarated.”——13年目のピラティスで気づいた、挑戦することの意味
13年以上通い続けているClub Pilatesで、先日初めて「Control 2」という上級クラスに挑戦しました。いつもの「Reformer 1.5」クラスが安心の居場所になっていた私にとって、それは小さな、しかし確かな冒険でした。
